[ 当社代表 ]

ゲスト: Miss Nicole Phinney ~ 4泊



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ジョン来日が、1998年。それから12年を経て娘のニコールが2010年来日しました。その間にいろいろな事がお互いの家にありましたが、 親子2代に渡る迎え入れは、楽しいものです。コンピュータを発明して16回来日した祖父のエッカート博士、何度も来日した父親から、 日本についての素晴らしさを聞かされていたニコールにとって、日本を訪れることは夢だったのです。成田までの長旅が終わったところなのに、 会った瞬間からとてもエキサイティングだと、満面の笑みでした。

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「絶対に一緒に釣りに行きましょう。それまで元気で」との私の父への伝言を、ジョンから預かって来たニコールは、私の父親に会うことを楽しみにしていました。 「ジョンのお嬢さん?綺麗だね」と、私の父親もジョンが来日した時の写真を一緒に見ながら、彼女とのコーヒータイムを満喫。

私の子供たちは、 英語の成績が悪いのと照れからか、ろくに話をしようとしません。もう少し積極的になって欲しかった。 対照的にニコールは、「今回会えないイートレックのメンバーの方に電話だけでもしたい」と、多くの会員に電話を架けていました。

私が今回決めていたことが1つあります。それはジョンが行った全ての場所に彼女を案内し、ジョンを撮影した同じポイントから同じように写真を撮影すること。 そのように撮影して行くと、日本の街が変わっている様子も一目瞭然。親子で写真が何倍にも楽しめると思ったからです。

彼女は映画「ラスト・サムライ」が大好きなので、渡辺謙とエドワード・ズウィック監督が2人だけでやって来て、 渡辺謙が電子辞書を片手に食事をしたという高級料亭に案内すると、とても喜んでくれました。

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